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指定・特定相談支援事業所 パーソナルプランさっぽろ

 パーソナルプランさっぽろは、「自立生活センターさっぽろ(CIL)」が母体となっており、障害当事者が相談支援専門員を担っている相談支援事業所です。

 障害者は、「施設や病院でしか暮らせない」「集団生活から抜け出して自分のプライベートな空間がほしい」「一人暮らしをしたい」と自分の人生や夢をあきらめていませんか?

 私たちは、そんな夢の実現を応援する「パーソナルプランさっぽろ」です。自立生活は「自立がしたい!!」という想いがあれば、どんなに障がいが重くても(呼吸器をつけていても)誰でもしっかりと計画を立て、準備を進めることで実現することができます。

 パーソナルプランさっぽろの相談支援相談員(2名)は自立生活経験が豊富な障害当事者が担当します。障害当事者同士、同じ立場に立ち相談支援にあたります。お気軽にご相談ください。

 ● 相談支援専門員
(左)渡邊 <自立生活8年>
(右)岡本 <自立生活18年>


「パーソナルプランさっぽろ」では、障害をもつ方の自立生活を支援するために次のようなサービスを行っています。

サービス体系 詳   細
計画相談支援・障害児相談支援
(障害福祉サービス等の利用計画の作成)
サービス等利用計画についての相談及び作成などの支援が必要と認められる場合に、障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。
地域移行支援・地域定着支援
(地域生活への移行に向けた支援)
地域移行支援は、入所施設や病院等からの退所・退院にあたって支援を要する者に対し、入所施設や病院等における地域移行の取組と連携しつつ、地域移行に向けた支援を行うものです。

地域定着支援は、入所施設や病院から退所・退院した者、家族との同居から一人暮らしに移行した者、地域生活が不安定な者等に対し、地域生活を継続していくための支援を行うものです。

詳しくは 計画相談支援・障害児相談支援、地域相談支援について(札幌市)
 をご覧ください。


「パーソナルケアさっぽろ」では、障害をもつ方の自立生活を支援するため、法令による配置基準である相談支援専門員を複数配置し、サービスの安定を図っております。

職 名 人 数
管理者 1 名
相談支援専門員 2 名
(兼務の者を含む)

お問い合わせはこちらから ( パーソナルプランさっぽろ担当者まで )